シエラレオネ訪問の記録 (2017年12月8日-10日)
ガーナ共和国に滞在中、在ガーナ日本大使館にお勤めの日本人の方からシエラレオネ訪問のお話をいただきました。シエラレオネ共和国は、日本とは国交がなく、現地に滞在する日本人も国際支援に関係する20人程度で、ほとんどその内情を知ることができない国です。シエラレオネのMARIA INES VOCATIONAL INSTITUTE FOR WOMEN (マリア・アイネス女性職業訓練校) は、シスター 根岸美智子さんが現地での教育に一生を捧げられた キリスト教系の私立高等職業訓練校です。現在は、シスターの吉田富美子さんと白幡和子さんがその後を引き継いで現地で教育活動を続けておられます。2017年の訪問では、このMARIA INES VOCATIONAL INSTITUTE を訪問しました。
シエラレオネ共和国について:
シエラレオネ "Sierra Leone"の国名の由来は、Sierra = 山脈 Leone=ライオン「ライオンのいる山」という、その地形からきていると言われます。
シエラレオネは、2002年までの内戦やその後の混乱により内政がほぼ停止状態となり、多くの人がその犠牲となりました。同国は「世界で5番目に貧困な国」また、「世界でいちばん平均寿命が短い国」(WHO 調べ:50.1 歳 ,2018 年データ)として知られています。
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